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GitHubの2要素認証にはChrome拡張機能「Authenticator」

弊所でも時々利用させていただいている「GitHub

Web版へログインする時の2要素認証は面倒ですね


コードを投稿しない使い方の場合は2要素認証が義務化されないのですが
普通に使っていたらコード投稿しますよね


GitHubでは、コードを投稿する全ユーザーに対し2要素認証(2FA)の有効化を義務化されています
対象者として適用された場合、期限(通知から45日)を過ぎるとログインできなくなります。

詳しくは GitHub のドキュメントに書かれていますが、あまり難しいことはわかりません。
「2要素認証 やらなくちゃいけないんだな」程度で捉えています。


弊所では、チーム開発でのバージョン管理機能は現状ではあまり利用していませんが
コード投稿はしているので、2要素認証は設定しています

主な用途は ウェブページの公開 として利用することが多いです
今は利用者さんのポートフォリオ構築用かな?

将来的にはチーム開発で必要になってきたら検討しようかなと思っている程度です


2要素認証で弊所で使うことが多いのは、スマホアプリの「Google Authenticator」です

スマホアプリ1つだけに様々なアカウント情報を追加設定していくんですが
対象アカウントのコードを探すのタイヘンです


なので弊所ではPCのアプリも併用しています


使っていて便利だと思うのは
ウェブブラウザ Chromeの拡張機能「Authenticator」です


PCでしか使わないようなサービスは、ほぼ上記アプリを使っていますね
GitHubは弊所では、ほぼPCでしか利用していないのでちょうど良いです


「Authenticator」のインストール・設定の流れは弊所マニュアルに記載しています

ご興味あればご覧ください

GitHub 2要素認証
https://manual.jiyuujizai.com/devtool/github/github-2fa


簡単な設定手順は下記です

設定手順

  1. 設定を開く: GitHubにログインし、右上のプロフィールアイコンから Settings を選択します。

  2. 認証設定へ: 左サイドバーの 「Password and authentication」 をクリックします。

  3. 2FAを有効化: 「Two-factor authentication」セクションにある Enable two-factor authentication ボタンをクリックします。

  4. アプリでスキャン: 「Authenticator app」を選択するとQRコードが表示されます。スマホの認証アプリを開き、QRコードをスキャンします。

  5. コード入力: アプリに表示された6桁の確認コードをGitHubの画面に入力し、Verify をクリックします。

  6. リカバリコードの保存: 重要: 万が一スマホを紛失した際のために、表示されるリカバリコードを必ずダウンロードまたはメモして安全な場所に保管してください。


 注意点

  • バックアップ: PCの故障や拡張機能の削除に備え、GitHubから提供される リカバリーコード を安全な場所に保存することをお勧めします。

  • セキュリティ: 拡張機能にパスワード(暗号化)を設定できる場合は、第三者がPCを操作した際にコードを見られないよう設定することもお勧めします。


GitHubでポートフォリオを公開したい場合はこちらを参考にしてください


以上、GitHub 2要素認証 に関する投稿 でした